赤ちゃんが泣く理由とは

赤ちゃんは泣いても母親に抱かれると落ち着くことが多いです。

しかし抱っこしても泣き止まない場合は、赤ちゃんに他の泣く理由があると考えます。


赤ちゃんにも日によって体調の良い時と悪い時があるため、食欲の程度も違います。

始めての育児だと、栄養不足を心配してたくさん食べ物を与えがちですが、体調によっては食べたくない時もありまう。

反対に、ミルクが足りないとお腹が空いてしまい泣くことがあります。


穏やかになったり激しくなったりを繰り返すように泣く時は、空腹のサインです。



特に空腹が起こりやすいのは、離乳食に入った時期です。



離乳食に栄養があるからと、ミルクを減らしてしまうと空腹を引き起こします。一般的に離乳食を食べた後にミルクを飲ませるのは問題ありません。成長に伴って食事量は増えるので、体重ばかりを気にしないで食事を与えます。



またおむつの状態が悪い時にもなかなか泣き止みません。

最近はテレビコマーシャルなので、赤ちゃんのお尻にも優しいなどと謳ったおむつが増えましたが、親の目にはさらっとして付け心地が良さそうでも、赤ちゃんにとっては気持ちが悪くて冷たいことも多いです。排泄をしていなくても、新陳代謝が活発なので汗による湿気は不快な気持ちにさせます。急に泣き出したらおむつを確認すると良いです。

機能の高いおむつでも長時間のつけっぱなしを避けて、定期的に交換すればデリケートなお尻を守れるので、泣く頻度も減ります。