寝たふりをして赤ちゃんの寝かしつけ

夜になって赤ちゃんが寝てくれなければ、なかなか用事をすることも出来ません。寝かしつけに時間がかかることもなく、出来るだけ早く寝てくれれば、その後ゆっくりと家事をすることも出来ますし、自分の時間を作ることも出来ます。

赤ちゃんを寝かしつけるのにはコツがありますので、いろいろと試してみるといいでしょう。



赤ちゃんが寝ない原因としては、遊びたい気持ちがある場合があります。

7ヶ月や8ヶ月くらいになると、大好きなママとまだまだ遊びたいという気持ちもあり、寝てくれないのです。



いくら遊びたがっているからとはいっても、そのまま付き合っているようであれば、さらに寝なくなってしまいますので、ここは寝たふりをしてみるといいでしょう。

電気を消して添い寝をし、寝たふりをすれば、赤ちゃんもママは寝てしまったから遊んでくれないという認識をしてくれるようになります。

目をつむって軽く寝息を立てる真似をすれば上手く騙されてくれて、寝てくれることもあるのです。しかし寝たふりをしながら寝かしつけすることによって、母親も本当に寝てしまう事があります。
そんな時には夜中に目が覚めたとしても、朝まで眠るようにしましょう。

家事をしていなかったら気になるところですが、また明日朝起きてするようにすればいいのです。



子育ては体力が勝負ですので、何もかも完璧にこなしていくのは無理ですので、家事は手を抜いても仕方ないと楽に考えるようにしておきましょう。