置いたら泣く赤ちゃんを上手に降ろす方法

寝かしつけに困っている新米お母さんは多いかと思います。


特にせっかく抱っこで寝かしつけたのにも関わらず、ベビーベッドに置いたら泣く赤ちゃんも多いです。
ここでは、ベッドに置いたら泣く赤ちゃんを上手にベビーベッドに置くコツを紹介します。

東京新聞の為になる情報です。

まず、置いたら泣く赤ちゃんは背中が敏感な子が多いため、ベッドや布団を前もって温めておいてあげると、温かい腕の中との温度差に気付かれずに比較的スムーズに置くことができます。

また、抱っこをする際にスリングを利用する際は、赤ちゃんが眠ったら、スリングごとそのままベッドにおいてあげると、起きにくいです。

次に、布団やベッドに置く時のコツですが、できるだけあかちゃんと肌を密着させた状態で、ゆっくりとおろしてあげるようにすると気付かれにくいです。

特に、あかちゃんの頭を降ろした後もしばらく抱っこの状態で赤ちゃんが目覚めないかよく観察した後に、体を離したほうが成功率が上がります。

また、布団の場合は抱っこした状態で布団の上に腰を下ろし、そのままお母さんごと横になって、しばらく横になった態勢に慣らしてから布団に下ろすという方法もあります。



最後に、あかちゃんが熟睡しているかどうかを確認するポイントですが、腕や足の力が抜けて、ある程度の高さからあかちゃんの腕を落としても反応しない場合は熟睡しています。

赤ちゃんが置いたら泣くの情報ならこちらで掲載されています。

そのほかにも口の中を覗いて見て、舌が奥にある場合や、まぶたがピクピクと動いている場合も熟睡しているサインです。